ほらね!

いすけ屋

ほらね!、貴ノ岩の診断書は苦しいピッチングをしてるだろ?

でもこれは貴ノ岩本人じゃなく、貴乃花親方の指図なんだから、はやく気づけよ!休場させられた貴ノ岩がかわいそう。ただ親方にホントの事を言わないから、親方は誤解して、カーッときて、巡業部長の職を忘れて、理事長に汚点がつくように細工したのが今回のゴタゴタである。昔の横綱貴乃花なら考えられないことだ。でも彼は変わった。理事長の椅子を狙える位置に来ているのだ。しゃべるとボロが出るから一切口を閉じたって訳だ。

こんな簡単なストーリーなのに、大の大人が大勢騙されている。中には忠実義務を果たした貴乃花親方と隠蔽大国の象徴としての日本相撲協会近藤駿介というジャーナリストまで現れる始末。会社組織だったら、命令に背いたら一発でクビである。それが一匹狼で稼ぐ人には分からないのか。

フジテレビをはじめとするマスメディアも似たり寄ったりである。別の左巻き局だけど、無知蒙昧の代表、ウーマン村本を取り上げ、視聴率を稼ごうとしている。そしてうまく中国に利用されている。このバカが。もう手がつけられない。心あるジャーナリスト諸君、そろそろ反省したまえ。モリカケもそうだったが、世間が正論だと考えているものは愚民の愚論にすぎない。世間とは国民層のこと。それを正しく導くのがジャーナリストの役割ではないか。

八角理事長が貴乃花理事に電話しても居留守をつかい返事もよこさない。この時点で彼を英雄視する記者は、どっかが狂ってる。というより、権力に歯向かう者は英雄に見える病に感染している。年取ったら治らないよ。

休場貴ノ岩3通目診断書の中身中原英臣氏痕なので治っている。3カ月間とは相当のダメージ受けたのだろう

2018113

大相撲初場所14日初日、両国国技館の取組編成会議が12日、両国国技館で開かれ、昨年10月に元横綱日馬富士に暴行を受けた東十両3枚目の貴ノ岩27貴乃花部屋は、昨年九州場所に続き初日からの休場が決まった。同日、相撲協会に、頭部外傷、頭皮裂創痕、右乳突蜂巣炎痕との診断書が提出された。

貴ノ岩は暴行事件発覚後姿をみせておらず、体調が心配されていた。12月の冬巡業は診断書を提出せずに全休。同19日には協会危機管理委員会の聴取に応じ、20日の危機管理委の報告書では12月5日から入院中となっていた。

同診断書には、平成29年10月26日、頭部外傷。頭皮裂創痕、右乳突蜂巣炎痕あり。繰り返す頭部打撲は、慢性硬膜下血腫発症の危険性を増すため、受傷後約3カ月程度は頭部打撲を避ける必要があり、上記により、平成30年1月の就業は困難であると考えると記されている。診察は川崎市内の病院で行われた。

貴ノ岩は昨年10月下旬に鳥取市内の飲食店で暴行を受けて負傷し、直後に受診した病院の医師が書いた診断書を鳥取県警に提出。その後、福岡市内の別の病院に入院し、11月の九州場所は頭蓋底骨折などの疑いで全治2週間程度との診断書を協会に提出して全休した。今回の診断書は3通目となる。

初場所を全休すれば幕下転落が濃厚の地位だが、芝田山広報部副部長元横綱大乃国は条件とされた診断書の提出により、全休しても3月の春場所では十両最下位にとどめる特別救済措置を取ることを明言した。

山野医療専門学校副校長で医学博士の中原英臣氏は診断書の内容について、頭皮裂創は頭皮が破れたということ。右乳突蜂巣炎は耳の後ろにある三角形の骨の炎症。腫れたり、痛みが出たり、発熱したりする。聴覚に影響が出ることも考えられる。だが、2つとも痕なので治っているということ。慢性硬膜下血腫発症の危険性が3カ月間というのは、相当のダメージを受けたのだろうとしか言えないと話している。

初場所初日は、4場所連続休場からの再起を目指す横綱稀勢の里が小結貴景勝と顔を合わせる。同じく4場所休場の横綱鶴竜北勝富士。2場所連続41度目の優勝を目指す横綱白鵬は小結阿武咲と対戦する。東十両11枚目の宇良と、西十両9枚目の豊響は休場する。

広告を非表示にする