やっと気づいてくれたふりむいて笑いました

書くたびに、同じフレーズが頭をよぎる。

これなら大丈夫?

これでもダメなの?

誰のお許しが必要なんだ、いったい。

先生の許可?

お母さんの承諾?

もっと、神様とかそういう存在?

違うな。

自分に聞いている。

本当の自分で、書いているか。

取り繕って、きれいにまとめていないか。

嘘をついていないか。

すごいねって思われたくて、書いていないか。

どこまでも厳しい制限を超えて、伝えたいことは、もしかしたら、私も宇宙からのメッセージなのかもしれない。

大きく出たな。

ざわざわする。

大きな存在である何かから、書くことを命じられて、書いては消したり、言葉を入れ替えたり、つなぎ直したりしているような感覚になる。

それで何を伝えたいの?

早く

本当の自分に

気づいて

認めて

そこに向かって

それを伝えたいのか。

そのためにホロスコープを用いたり、カードからメッセージを読み取ったりするのかな。

膨大な情報源のうちの、何を聞き取って取り入れるかは、その人が決めることだ。

私は伝えるだけ。

それでいいのか!

()

なんか見えたかも。

後で消すかも。

inspiredbyスピッツ点と点

タイトルは歌詞の一部です。