六月〆日

【↑天然ブリ 160えん】

コバ・ジュンです。

本日で早くも今年の半分が過ぎようとしています。あゝ、なんて時の経つのが早いことよ。毎年こんなこと言ってますが、年を食うたびにその速度は年々増加していくのです。小さい頃は、夏休みの一ヶ月でさえ永遠に続くと思うほどだったのになあ…(遠い目)。

さて、昨年末より「生活改善計画」を実行しているワタクシ。「せめて人並みに」と頑張っているおかげか、いろいろ気になっている、主に金銭的な事象なのですが、それが徐々に解消されつつあります。といって「じゃあ来月は車買っちゃう?」とかには万に一つの可能性もないのですが(笑)

今月の終わりも近付いた昨日、クレジットカードの支払いやらネット&CATVの支払い、サラ金の支払い(爆)などなどを全て終えまして、「わーお、今月も無事に乗り切れそうだぞキャッホイ!」なんて喜んだのです。

のも束の間、

郵便ポストにお手紙が入っておりました。

「町内会役員の◯◯です。何度も訪れたのですがご不在なので手紙を入れさせて頂きました。今年度前期分の町内会費が払われておりません。至急ご連絡ください」

ぐへえ。忘れてた。仕方ない、すぐに払いに行きました。これ、結構な額なのです。「町内会費ってそんな高いの!?」と驚くぐらいに。十何年か前にボクが役員をやった際、なんと「会計職」になってしまい、それはまぁ大変だったと共に、金の流れをいろいろと知ることが出来まして、その当時よりは安くなったとはいえ、それでもちょっと高いんでない?な額。と言って払わんわけにもいかず、今期の役員さんの家までお邪魔して支払いました。

よし!これで今月はOK!

と思ったら、ポストにまた新たな郵便が。

「市・県民税の滞納分が支払われておりません」

ぐへえ。忘れてた(嘘)。無い袖は触れず、ちょっと伸ばし伸ばしにしていました。ら、キッチリと滞納分が上乗せされていましたよチェケラッチョ。何て高いの日本の税金。ボクはただただ静かに暮らしていたいだけなのに。

真面目に働いていると罰金、

働かなかったら賞金、

とはよく言ったものです。ネットで有名なコピペに以下のようなものがあります。

働いたら罰金 →所得税

買ったら罰金 →消費税

持ったら罰金 →固定資産税

住んだら罰金 →住民税

飲んだら罰金 →酒税

吸ったら罰金 →タバコ税

乗ったら罰金 →自動車税ガソリン税

入ったら罰金 →入浴税

起業したら罰金 →法人税

死んだら罰金 →相続税

継いでも罰金 →相続税

あげたら罰金 →贈与税

貰っても罰金 →贈与税

生きてるだけで罰金 →住民税

若いと罰金 →年金

老けても罰金 →介護保険

老いたら罰金 →後期高齢者

・・・・・・・・・・・・・・・・・

働かなかったら賞金 →生活保護

何でしょうこれ、どうしましょうねホント。それでもね、我々の親世代は、銀行やら郵便局にお金を預けておくと、10年で倍になったりしたのですよ。金利が高かったおかげで。それが今や、預けても預けてもお金は増えず、たった一度、休日にATMでお金を下ろしただけてその利息分が消えてしまう始末。まったく夢の無い世の中です。「若者の◯◯離れ」なんて当たり前だろう。そういった余暇に使えるお金が無いんだってば。

とまぁこんな感じに上半期も終わるわけです。下半期もそんな変わらんでしょう。

「働けど働けど我が暮らし楽にならざり じっと手を見る」

そんなボクの手は豆だらけです。あ、ペンだこもひどいや。なんでこんなに未来に希望の持てない世の中になっちゃったかなあ。頑張ったら頑張った分だけ、素敵な未来が待っているようにしてあげたいのですよ、今の若者には。「どうせどれだけ働いても、健康保険料と年金に持って行かれ、しかしそれは自分たちには還元されない」と来れば、そりゃ真面目に働く気もおきません。日本人のマゾ体質に甘え、そこに特化してしまった現状は、やはりおかしいと思います。でもきっと変わらないんだろうなあ。一度「ガラガラポン」でも起きない限り。

ではまた。

広告を非表示にする